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寝楽起楽

最近は頑張って読書感想ブログにしてます。

忘却

何から忘れていくかによって、何を重要視しているかが分かるかとふと思ったので、自分の忘れる事の順を書く。


まず真っ先に消えるのは人の名前。
小中高、長い休みを挟むと、クラス内に必ず名前が分からなくなる人が数人出た。

全く話したこともない人ならまだ分からんでもないが、会話をする仲でも突如名前が出てこなくなったりする。

本を読んだ後も、登場人物の名前はすぐ忘れる。というか読んでる時も忘れる。
キャラが多い本はこいつ誰や、となる可能性が高いので、敬遠せざるを得ない。

次に忘れるのは時系列。
ひとつのまとまりとして把握した出来事と出来事の順序が分からなくなる。

その代わり、大雑把にだが、ことのあらましは割合覚えている気がする。

あと、これは若干趣旨から外れるけれども、道筋を覚えるのが苦手である。

母などは、頭の中に地図を描きながら移動するそうだが、そんなことはとてもできない。

先日も、あ、ここ見覚えある、となんとなく思う場所を辿って辿って間違えて戻って辿って、2時間かけて近所のショッピングモールをやっとの思いで探し当てた。

そして今、ついさっきまで書こうと思っていたことを忘れて頭をひねっている。
こうしてみると、ただの物忘れが極端にひどい人、という気もする。