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寝楽起楽

最近は頑張って読書感想ブログにしてます。

頭が良い

雑論

つい先ほどの自分で書いた記事を読み直して、改めて文に直すと普段考えていることってこんなに少なく収まっちゃうんだな、と愕然。

 

文章を書くと、自分の頭の悪さに気がつけて良い。

 

気がつく、という言葉が出てくるというのは、自分は普段自分を頭が良いと思っているということである。

 

けど、別に、まあそれでいいんじゃなかろうか。

 

なぜなら、頭が良いという状態には、自分のことを頭が良いと思うと同時に頭が悪いとも思えなければなれないからである。

 

俺は馬鹿だ、と思っているだけでは、そこで腐ってしまう。

俺は天才だ、と思っているだけでも、それ以上にいくことはできない。

俺は天才だ、けれどもひょっとすると馬鹿かもしれない、と思っていれば、

そのひょっとすると、が気にかかって、頭が良いと思われるために努力をし、出来るだけ賢そうに振舞う様になる。

 

頭が良い/悪いというのは、結局は外からの評価であるから、賢く見えればもちろんこの人は頭が切れる人だと思われるのである。

 

人を押し上げていくのは、自己反省の心だが、それだけではいけないのだ。

 

ああ、こんなことを思いつくとは、やはり僕は天才である(馬鹿)。