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寝楽起楽

最近は頑張って読書感想ブログにしてます。

まとまりのない話

   暇なので先日兄と虚しい話をした話をする。

人間は言語によって個々人が別の世界を見ている、とか、事物は関係性によって成り立ってるとか、それはまあ多分正しい。

  だがそれらはあまりにも正しすぎるせいで、新説の登場する余地がない。 


  だとすれば今の思想系のことをやってる人たちって、結局先人をなぞるだけで実際には何もなしえていないのではないか。新しいものが産めない学問というのはもう死んでいるのではないか。

  なら今それらの勉強をする意味って一体何?


  割と昔のことだけど、前に「僕が思いつける程度のことは当然他の人も思いつくことなわけで、じゃあ僕の居る意味ってある?」と悩んだことがあった。この前の話もこれと似ている気がする。


   最終的には兄が「ここ数年ぐらい思ってるけど、結局のところ信じるしかないんだよな」とかなんとか適当に上手いこといった風にして終わった。

   できるだけ自分が楽をしつつ、かつ最大限に周りの役に立ち、その上斬新なことが出来ないかなあと漠然といつも思っているのだが、それはとても難しい。

最寄駅についたので、脈絡もなくこれで終わるのである。