身辺雑記雑論
自分の備忘録として毎年恒例の振り返り記事を書きます。 本 読むほう 作るほう(編集) 音楽 聞くほう 弾くほう(チェロ) その他 将棋 ゲーム 外出 ブログ ↑目次機能、初めて使ったがこんな表示になるのか...… 本 読むほう 今年、読んだ冊数は合計で88冊と…
通勤途中の何気ない気持ちで読み始め、思わず駅を乗り過ごしてしまう。寝る前のひと時にページをめくるうち、気づいたら眠気を振り払って、ノートとペンを手繰り寄せている。断腸の思いで読書を中断した後も、半身はまだ本の中のまま。夢中で読み終わって顔…
月曜をもって30歳となるので、いっちょ30代としての決意でも書くか〜、と思ったものの、あらたまって決意として掲げたいほど、崇高な目標や意思は私にはない。今回はそんな話からつらつらと書いてみる。 1年の目標を取り決めても、感銘を受けた標語をノート…
(春分の日に書くだけ書いて放置していたものを投稿) 昨日、デザイナーさんに謝罪と共に赤字まみれのゲラを送ったのが22時。そこから「明日は有意義な1日にする」と宣言しつつ家に帰り、ダラダラ過ごして寝落ちしたのが3時。起きた時にはすっかり陽も昇って…
今年度締めの飲み会から帰ってきて、いい感じに酔った勢いでキーボードを叩いている。帰りに電車を乗り間違え、逆方向に行っていたことに気づかなかった程度には、今、気分がいい。もし明日早々にこの記事が消えていたら、なにかしら言ってはいけなかったこ…
24年の話は24年中に終わらせろ!! てことで大急ぎで書く。 ◾️総評 24年はからきし駄目であった。この一年は •なんかしらもうちょっと背筋の通った人になるゾ •自分の世界を広げるゾ •なにもかもどうでもいいゾ の3本立てでお送りした結果、最終的になにもか…
11月ここまでは、なんだか不調だった。その結果として何が起きたかというと、本や漫画を通して読めなくなった。 去年コロナにかかったときにも同じことが起きたが、今回異なるのは、その症状が身体由来ではなく精神由来であることだ。またこの気分はコロナと…
チェロを習っている教室から「弦楽オケにも参加しませんか?」と言われたのが今年のはじめ、そこから半年弱の練習を経て、先日本番が終わった。大人数で曲を弾くのが初めてだったため、さまざまに勉強になったので、今回はオケを通して考えたことを、忘れな…
「私たちは」という主語には「特定の物事について暗に合意を取ることで、集団を形成する」機能と、「その集団に入らないものの排除」という2つの機能が含まれている、気がする。たとえば、「いま私たちは、私たちという言葉に含まれる2つの意味を確認した」…
「歴史そのものは好きだけど、読んでも読んでもかたっぱしから忘れる問題」について最近考えていた。「読んでる間おもしろいならそれでいいじゃん」という考え方もあるのだけれど(実際これまではそう処理してきたわけだけれど)、やっぱし読むからにはちゃ…
ちょっと前に年始のブログを書いた記憶なのだがいつの間にか12月になり、「じゃあ23年振り返りの記事を書くか~」と思っているうちに31日になった。 ただ、その間何も考えていなかったわけではなく、脳内ではずっと記事をこねくり回していたのだが、まとまら…
流行して早4年、感染経験がないために対岸の火事感もあったコロナだが、先々週についに感染した。 てことで、いまさら誰にも需要はないだろうが、どんな症状が出たか、メモを置いておく。なお、長文読むのがめんどい人向けにまとめると ・基本的な症状は4日…
「焼夷弾で街が焼けていく景色がきれいだった」 「防空壕を探検するのは面白かった」 「下校の際に起きた空襲の後、焼死体をまたぎながら家に帰った」 「いずれ自分も学徒動員されて、国のために死ぬのだろうと思っていた」 今年で齢92だか93だかになろうと…
「現実から逃げるな」的な言葉を冗談混じりに投げかけられることが多い。そこで反省して自分の人生を見つめ直していたのだが、この言葉には実は •主体性を持って自分の人生に責任持って生きろよ •人間社会(ないし所属組織)における責任を果たせ」 の、2種…
近頃外を歩いていて、マスクを外している人を頻繁に見かけるようになった。着けている:外しているは体感では1:1、ひょっとしたら外している人のほうが多いかもしれない。特段と暑い今日この頃であるし、5類に移行もしたことだし、「まぁ、そろそろいいだろ…
さっき急に気づいたのだが、このブログは今年度で10年目になるらしい。じゅうねん……10年ブログを継続したことよりも、その間に私が18歳から28歳になったということのほうが、私にとっては衝撃的である。もう28かよ。こわ。 とはいえ、10年ブログを続けたこと…
「普段関わりのない領域について情報を収集し、企画を立てる」という仕事の性質上、日がな一日今まで聞いたことのない記事やら本やらを眺めていることも多い。 自然、一日のインプットは超膨大な量になる。それらすべてを裁こうとすると、一つ一つについて吟…
社会人2年目の7月、仕事にもちょい慣れたぐらいのころからチェロを習い始めてはや2年半が経った。学校での音楽の授業や体験レッスンだったりを除いて、本式で楽器に触れるのはこれが初だ。 習い始めに調べた折では、「社会人でチェロを習い始める人」はそこ…
「感動の超大作」「全米が泣いた」など、無数にある使い古された誇大コピーの一つに、「これで人生が変わる」というものがある。私はこれを見るたびに、ちょっとした引っ掛かりを覚える。 まず、「人生ってそんな簡単に変わんなくね?」という疑問がある。自…
おくらばせながら、明けましておめでとうございます......とだけ書いて放置して以降、早1週間超が経ちました。あらためまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 成人の日も終わりましたが、人によって、「正月気分ももう終わりか」…
今日朝起きた際に「電車乗って会社行くのだる」と思い、突発的に有給を取った後、なんだかんだ軽く仕事をしたり髪を切ったりしながら考えたことを、つらつらと書きます。 書き終わってから読み返すと話の連続性がかなり悪いけれども、備忘録メモと思って許し…
『ヒストリカルガイド・ロシア』を読むのはどうか、とふと思い立った。 ロシア (ヒストリカル・ガイド) 作者:和田 春樹 山川出版社 Amazon 初めてこれを手にしたのは大学生のときだ。と、はっきりいえるのがなぜかというと、大学図書館で借りて間もなく紛失…
本記事の核はタイトルの通りなんですが、もうちょい細かく説明します。 ■社会人3年目で立ちはだかる「仕事とプライベート」問題 「仕事はそこそこで、プライベートの時間が充実できたらいいや」 「仕事に打ち込むのって確かに大事だろうけどさ、それって人生…
直近の新刊を息抜きによくチェックしているのですが、ふと「これ読みたいな~という気持ちだけでブログにしてもいいのでは?」と思ったので、書いてみようという記事です。 ちなみに、新刊チェックはhontoさんの以下のURLが非常に便利(ただ、どこまで網羅性…
感染者数が日に日に増していく今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょーか。こちらは仕事はもう納めまして、のんべんだらりと日々を過ごしております。 今年は後代、 「コロナウイルスの出現により生活が激変した」 とか記録される年かもしれませんよ…
■■熱意のない文章に価値はないのか 数カ月前、さる文章過激派の知人が混じっていた会話の中で、以下のような趣旨の発言が飛び出しました。 「伝えたいことがないならネットに公表すんなボケナス」 さすがにもうちょい語彙は綺麗でしたが、 さいわい私に向け…
「そういえば、他人に手首見られるの平気になったの?」 とふと聞かれ、そういやそんな時代があったと思い出したのはつい先日のこと。 自分の手首を意識するようになったのは、小学生のときにみたニュースだか夢だかで、「理科の実験中、誤って手首を切って…
木村一基(46歳)が、自身初となるタイトルを獲得し、「木村王位」となった 歴史的な瞬間から数時間が経ち、俺は今祝杯の日本酒、天狗舞を飲みながら、この記事を書いている。 正直、「木村さんが王位の世界線の空気うめえ~~~!!」とかいいかねない テン…
お久しぶりです。 前回記事以来、一回も投稿画面を開くことなくダラダラと日々を過ごしておりました。 皆さまにおかれましても、各々有為無為に日常を送っていらっしゃることと存じます。 さて、表題の件につきまして、 4月から新卒として、しかも運よく本に…
こんな 感 じ で 適 当 な 文章で私って 漢 字 を 作って み た ら な ん か 面 白 く な ら ない か という思いつき。 改めて自 がち 我 し に 定 つ 想 い を て 私 私 思 に 考 風 し な よ ん う こ と くな する とんなと だけれども実際生活のうえでは…